はじめての方に自己紹介をすると、たいてい驚かれます。
私は、メガネセンターの社長であると同時に、総合診療医です。
「メガネ屋の社長が、お医者さん?」
はい。そして、これは偶然ではありません。
メガネ屋にこそ、医療が要ると本気で考えているからです。
医療機関での診療は、病気やケガを治すお手伝いです。
不調や痛みというマイナスを、ゼロに戻す。それが治療です。
でも、ゼロに戻すだけでいいのか。ずっと、そう思ってきました。
メガネセンターが提供したいのは、ゼロよりプラスの側です。
病気になってから治すのではなく、ならないように整える。予防と未病。
日々の目の使い方、耳の使い方、その積み重ねが、10年後の差になります。
そしてもうひとつ、医師として知っていることがあります。
眼は「全身疾患の窓」と呼ばれます。
眼の異常が、眼だけの問題ではなく、全身の病気のサインであることが少なくないんです。
「最近見えにくい」の奥に、別のものが隠れていることがある。
だからメガネセンターでは、専属医師が検査に携わり、視力・聴力の検査だけでなく、眼病の確認を行っています。
気になる所見があれば、適切な医療機関への受診をお勧めする。
「メガネを作りに来ただけなのに、早く気づけた」
この一言のために、この体制を作りました。
将来のためにお金を貯めている方は、たくさんいらっしゃいます。
いつかあれをしたい、これをしたい。
その「いつか」を楽しむには、前提があります。健康な目と耳です。
年齢を重ねたとき、健康でさえあれば、お金はそこから作ることもできます。
でも逆は、できません。いくらお金があっても、失った視力や聴力は買えないんです。
お金の心配をするのと同じくらい、目と耳の心配をしてほしい。
今のうちから、健康な目と耳に投資しておく。その価値を、考えてみてください。
メガネセンターが叶えたい未来は、シンプルです。
たくさんの方が、100%の自分の目と耳で、ハツラツと生きること。
自分史上最高の目の状態を追求することが、当たり前になってほしい。
そのために、医師のいるメガネ屋をやっています。
検査もカウンセリングも無料です。目と耳の「いま」を、一度確かめに来てください。